ご逝去後すぐ

病院で亡くなったら、まず何をする?搬送・安置・連絡の順番を、実務の流れで

まず葬儀社へ「お迎え(搬送)」の電話をします。病院の霊安室にいられるのは、おおむね2〜3時間が目安です。ただし病院のご配慮で、朝までお預かりいただけることもあります。まずは病院にご確認ください。葬儀の内容や費用は、この時点で決まっていなくて大丈夫です。アイフィットさいき葬祭は0120-315-312(24時間365日)で受け付け、東広島市内の病院へ最短30分でお迎えにあがります。

最初の1時間にやることは3つだけ

病院で家族が亡くなった直後は、看護師の方から「葬儀社はお決まりですか」と聞かれます。このとき慌てて全部を決める必要はありません。最初の1時間にやることは、次の3つだけです。

  1. 葬儀社へ搬送の電話をする — 0120-315-312(アイフィットさいき葬祭・24時間365日)。「病院名」と「お名前」だけ伝えれば手配が始まります。
  2. 死亡診断書を受け取る — 病院の医師が発行します。死亡届と一体の用紙で、この後のすべての手続きに必要です。
  3. 近いご家族に一報を入れる — 全員への連絡は後で構いません。まず配偶者・お子様など、搬送先の相談ができる方だけで大丈夫です。

それ以外のこと——葬儀の形式、日程、費用、誰を呼ぶか——は、安置が済んでから落ち着いて決められます。当社の場合、打ち合わせは安置後です。

なぜ急ぐのか:目安は2〜3時間。ただし病院によります

多くの病院では、ご逝去後の処置(エンゼルケア)が済むと、霊安室へ移されます。霊安室は次の方のためにも長くは使えず、おおむね2〜3時間のうちに搬送先を決めて出発するのが実務の目安です。ただしこれは病院によって大きく違います。深夜にご逝去された場合、病院のご配慮で朝までお預かりいただけることも少なくありません。まずは病院に「いつまでこちらにいられますか」とお尋ねください。それだけで、慌てずに済むことがあります。

だからこそ、事前に「どこへ運ぶか」だけでも決めておくと、当日の負担が大きく減ります。決めていなくても、お迎えの車中でご相談いただけます。

東広島市内の病院からの搬送目安

アイフィットさいき葬祭は、東広島市内の入院設備のある病院(20床以上・全15施設)すべてに対応しています。主な病院からの搬送目安は次のとおりです。

病院最寄りの当社会館車での目安
東広島医療センター(西条町寺家)アイフィットホール花づくし約6分
井野口病院(西条土与丸)アイフィットホールつつじ約1分
宗近病院(西条町御薗宇)アイフィットホールつつじ約6分
八本松病院(八本松東)アイフィットホール花づくし約3分
賀茂精神医療センター(黒瀬町)ファミリーホール安浦約15分

全15施設の一覧と最寄り会館は「東広島市の病院・介護施設から近い葬儀ホール」にまとめています。呉市・三原市の病院にも対応しています。

安置先はどう決める?(自宅か、会館か)

搬送先は大きく2つです。どちらが正解ということはなく、ご家庭の事情で選べます。

  • ご自宅 — 住み慣れた場所で最期の時間を過ごせます。布団の準備と、ドライアイス等の処置は当社が行います。
  • 当社の安置施設 — 東広島市内の全会館に安置施設があり、ご安置からお式まで移動なしで完結します。ご近所に知られたくない場合や、住宅事情で自宅安置が難しい場合に選ばれています。

迷われる場合は、いったん会館へお運びして、その後ご自宅へ移すこともできます。

死亡診断書と、そのあとの手続き

死亡診断書は病院の医師が発行します(発行料は病院により異なり、おおむね3,000円〜1万円程度)。この用紙は死亡届と一体になっており、役所へ提出すると火葬許可の申請に進みます。

東広島市の場合、受付窓口は市役所本庁の市民課・各出張所・各支所です。死亡届と併せて「火葬許可申請」「火葬場使用許可申請」を行い、火葬当日は許可証を火葬場へ持参します。この一連の届出は、アイフィットがご家族に代わって行うことができます。何を持ってどこへ行けばよいか分からないままで大丈夫です。

亡くなったことを知った日から7日以内が届出の期限ですが、実務では葬儀日程に合わせて数日内に済ませるのが通例です。手続きの全体は「東広島の葬儀データ」でも公開しています。

費用はいつ決まる?

搬送の段階では、葬儀の総額は決まっていなくて構いません。当社の場合、プラン本体は会員価格で24万円台〜50万円台(税抜)が目安で、これに火葬料(東広島市民は12歳以上10,000円)と飲食・返礼品の実費が加わります。安置後の打ち合わせで、書面のお見積りをお出しします。説明のない追加料金はありません。

詳しくは「葬儀費用から探す」「東広島の葬儀費用」をご覧ください。

よくあるご質問

Q病院で亡くなったら、最初に何をすればいいですか?
まず葬儀社に電話して、お迎え(搬送)を依頼してください。病院の霊安室にいられるのは、おおむね2〜3時間が目安です。ただし病院のご配慮で朝までお預かりいただけることもありますので、まずは病院に「いつまでこちらにいられますか」とご確認ください。アイフィットさいき葬祭は0120-315-312で24時間365日受け付けており、東広島市内の病院へ最短30分でお迎えにあがります。葬儀の内容はこの時点で決まっていなくて大丈夫です。
Q深夜や早朝に亡くなった場合も対応してもらえますか?
はい。24時間365日、深夜・早朝でも同じ体制でお迎えにあがります。0120-315-312へお電話ください。看護師の方から「葬儀社は決まっていますか」と聞かれた時点でご連絡いただければ、病院との調整も含めて進めます。
Q死亡診断書はどうすればいいですか?
病院の医師が発行します(発行料は病院により異なり、おおむね3,000円〜1万円程度)。死亡診断書は死亡届と一体の用紙で、役所への死亡届・火葬許可申請に必要です。この届出はアイフィットが代行できますので、受け取った診断書をそのままお渡しください。コピーを数枚取っておくと、後の保険・年金手続きで役立ちます。
Q自宅に連れて帰ることはできますか?
できます。ご自宅での安置は、住み慣れた場所で最期の時間を過ごせる方法です。一方で、ご近所への配慮や布団・部屋の準備が必要になるため、当社の安置施設をご利用いただく方も多くいらっしゃいます。東広島市内の全会館に安置施設があり、ご安置からお式まで移動なしで完結できます。どちらが良いかは、お迎えの車中でもご相談いただけます。
Q葬儀社をまだ決めていません。搬送だけ頼めますか?
搬送だけのご依頼も承ります。搬送後に他社で葬儀をされても構いません。病院で慌てて決める必要はなく、まず安置してから、落ち着いて葬儀の内容や費用を比較していただくことをおすすめします。事前の相談は無料・匿名でも可能です。

まとめ:覚えておくのは電話番号1つ

病院で亡くなったとき、ご家族が本当にやるべきことは「搬送の電話を1本かける」ことだけです。あとの段取り——安置、届出、日程、費用——は、私たちが順番にご案内します。

0120-315-312(24時間365日・通話無料)。深夜・早朝でも、東広島市内の病院へ最短30分でお迎えにあがります。事前のご相談は無料・匿名でも承ります。

最終更新日:/ 監修:柚木 力(有限会社Aifit 代表取締役・葬祭歴27年)