お盆こそ家族のためにエンディングノートを|迷わせない準備を今から
「好きにしてくれたらええけん」——その言葉が家族を迷わせることがある
家族を思って伝えたその一言が、いざという場面で、かえってご家族を迷わせてしまうことがあります。延命治療は?介護の方法は?葬儀はどうすればよかったのか——。答えが見つからないまま、大切な時間を過ごすことになるケースは少なくありません。
お盆休みは、家族が集まり「これから」を話し合う、自然なきっかけになります。難しく考えなくて大丈夫。まず、ご自身の気持ちを少しずつ書き留めることから始めてみませんか。
エンディングノートに書いておきたい4つのこと
「何を書けばいいかわからない」という方のために、整理しておきたい主な項目をご紹介します。
- 医療・介護の希望:延命治療や介護についてどう考えているか
- 葬儀・お墓の希望:どんなお葬式を望んでいるか、お墓についての考え
- 遺言・相続について:財産や大切なものをどうしてほしいか
- 家族へのメッセージ:日頃なかなか伝えられない想いや感謝の言葉
すべてを一度に書き切る必要はありません。自分のペースで、少しずつ記録していくことが大切です。
アイフィットさいき葬祭の無料エンディングノートでできること
アイフィットさいき葬祭のホームページでは、無料のエンディングノートをご利用いただけます。医療・介護、葬儀の希望、遺言・相続、ご家族へのメッセージなど、必要な項目を自分のペースで入力できます。
PDFで保存・メールやLINEで共有できる
作成した内容はPDFとして保存できます。お子さんやご家族、身近な大切な方へ、メールやLINEでそのまま送ることも可能です。「伝えたいけれど、面と向かっては言いにくい」という気持ちを、文字にして届けることができます。
パソコン・スマートフォンから手軽に始められる
特別なソフトウェアや登録は不要です。思い立ったときに、自分のタイミングで始めることができます。
▼無料のエンディングノートはこちら
https://saiki-sousai.com/chat/ending-note
エンディングノートは「家族への思いやり」
エンディングノートは、自分のためだけに作るものではありません。もしもの時に家族が迷わないよう、判断の手がかりを残しておくこと——それもまた、大切な人への思いやりのひとつです。
アイフィットさいき葬祭は、お葬式だけをお手伝いする会社ではありません。元気な今から、医療・介護・相続・葬儀、そしてご家族への想いまで、あなたとご家族の「これから」を一緒に整えるお手伝いをいたします。
お盆休みをきっかけに、ぜひ一歩を踏み出してみてください。
よくあるご質問
エンディングノートを書くのに、適した年齢はありますか?
特に決まった年齢はありません。元気な今だからこそ、自分の気持ちを落ち着いて整理できます。お盆など家族が集まる機会が、始めるきっかけにもなります。
エンディングノートは法的な効力がありますか?
エンディングノートに法的な効力はありません。法的に有効な意思表示が必要な場合は、別途、遺言書の作成をご検討ください。
アイフィットさいき葬祭の無料エンディングノートはどこで使えますか?
公式ホームページ(https://saiki-sousai.com/chat/ending-note)からご利用いただけます。登録不要で、スマートフォンからもお使いいただけます。
作成したエンディングノートの内容は、家族にどうやって渡せますか?
作成した内容はPDFで保存でき、メールやLINEでご家族やお子さんへ送ることができます。
エンディングノートに書く内容は、後から変えられますか?
気持ちや状況が変わったときは、内容を見直して書き直すことができます。一度書いたら終わりではなく、折に触れて更新していくことをおすすめします。
