石楠花寺があります
散る桜、残る桜も、散る桜
の美学。
人生は儚きや。諸行無常です。
昔から、綺麗に咲き誇る花よりも、散った花びらに風情を感じる柚木です。
桜の絨毯の上を自転車で通った岡山朝日高校近く、旭川の桜。後楽園の横だっけかな。
今ではそれが酒都西条の石楠花(しゃくなげ)です。
綺麗に咲いて儚く(はかなく)散れば『わが人生悔いはなし(石原裕次郎)』かいっとな。
美しく咲くは子に託す❣️
私は誰かのために道を作る周期の人生で終わるでしょう。それもまた『俺の人生(石原裕次郎)』
昔より、宗教寺院において、熱心な門徒さんとか、寺や神社の信者とか檀家とかいって、その宗教施設を守っていく
護寺会(ごじかい)ってのがあります。間違いなく、第一次ベビーブーマーの昭和21年生まれ前後の方々までは
当たり前にやってる方もおられたが、その人自身が子供にはその必要性や意味を伝えきれていない現代と、
地域やお寺のために、いろいろ協力する余裕がない人が量産された第二次ベビーブーマー世代。
誰のせいでもない世の中の流れ。君だけが特別じゃない。
尾崎豊はその昔いった。「No one is to blame」誰のせいでもない、誰も責められるべきではない。
そんな言葉を26歳で口から吐いた男はあの世に去った。後で聞けばその言葉はハワードジョーンズの曲名だったらしい。
ではまた

#福成寺
