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日本人の仏教

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南無

自己努力し、それでも足らずは仏閣にお参りをし、成就しようとする、報われようとする・・・は「以我功徳力」の概念から来た仏教の教え。南無とは感謝するとか帰依するという意味です。インドの「ナマステ~」という挨拶は南無(ナム)から来ていて「どうも(感謝してるよ)」という語源からきてます。日本に伝わっている仏教は大乗仏教といいますが、浄土真宗では般若心経はあまり読みませんが、呼んでもかまいませんで、唱えてあげるとお釈迦さまは喜ぶといわれています。ま、日本での仏教の教えは自分が気が付いていないだけで仏教的行為を我々はたっくさん行っているんです。そもそもお盆休みのお盆っていうのが仏教です。※ちなみに浄土真宗の開祖の親鸞聖人様の供養塔(墓石)は、高野山真言宗の金剛峯寺にあります(その昔親鸞聖人はここで修行に訪れたことがあるため)。ま、そんな流れで、俺たち一人一人は違う人間だけれども、地元東広島に帰依する気持ちを持つことで、さらなる何か新たな地方創生が生まれるのかもしれませんね。

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