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HOME ブログ 社長から皆さまへのメッセージ 5月の事ですが「事業承継」に切り込んだ事例をご紹介

5月の事ですが「事業承継」に切り込んだ事例をご紹介

承継

実は私が理事長を務めさせて頂いております一般社団法人東広島青年会議所の5月例会において経営指導力委員会様に下記のようなセミナーを行っていただきました
その時の模様はこちら公式ホームページよりごらんください

今回は経営指導力委員会による「それぞれの立場で描く未来」~事業承継から見える今後とは~でした。
自分の会社、仕事を改めて見つめ直して掘り起こされる目に見えない資産「知的資産」を今後どの様に活用していくべきなのかを学びました。自社について意外と知らない事がある事に気付かされると共に、自社を見つめ直す良い機会となりました。

と、ここまでが公式発表。あ、40歳までしか在籍出来ませんが、まちをよくしていこうという厳しくもあり優しくもある素晴らしい団体なので、ぜひ入会してくださいね~~(*^-^*)

若くて元気なうちに「しっかりと自立」して欲しいという思いから、経営指導力委員会委員長と話し合って実現に漕ぎつけたわけであります。「親が身体を壊してからでは遅い」、あるいは「親が年をとってから気が付くのではなくて、早いうちから若いこちらがしっかりとする」。そちらに重きを置こうという表れであります。

繋ぐ(つなぐ)という作業には「承継」と「継承」とがあります。そもそも「承継(しょうけい)」とは「地位・事業・精神を受け継ぐこと」であり、「継承(けいしょう)」とは「身分、権利、義務、財産などを受け継ぐこと」です。

近年、子がいつまでも親にすがりついている様子がTVで盛んに取り上げられているし、社会問題にもなっている。社会の成り立ちが悪いということで政治問題にもなっていますね。

うちの場合、まだまだ若い64歳で一国一城のあるじである親父さんを失ってから2年が経とうとしています。一家、一門を守っていく上で、重要なのは目に見える資産や身分の継承(けいしょう)ではなく、大切なのは承継(しょうけい)であるという事を皆さまに伝えたい。それで上述のような若くてやる気満々の元気な団体のJCにおいて、いったん前ばかり追いかけるのではなくて、見えない資産・主義・考えなど、亡くなってからでは遅いものに対して、目を向けようというセミナーでありました。

尊敬すべき人の精神・主義のような見えない財産を受け継いでいくものは承継(しょうけい)といい一方で、見える身分・権利・義務・財産を受け継いでいくことを継承(けいしょう)といいます。

各家庭において見えるお金や土地は大切なものではありますが、お父さんやお母さんの見えない心すなわち精神や主義というものを承継していくこと、こちらのほうがもっと重要であると私は考えております。見えるものは無くなればそれまでですが、見えない物を受け継げば一生ものです。見えないけど大切な事を受け継いでおけば、仮にいったん失ったとしても、またその教えに沿って手に入れることは出来るだろうが逆に、心を承継できていなければ、受け継いだものは、何の意味も持たず、ただただ重たいだけである。若いうち、元気なうちはなかなかスムーズには受け入れられなかった小言(こごと)も、亡くなった後によく考えてみたら大切な生きる知恵、元気の素、すなわち「み教え」のお経のようなものなんですよね。

           東広島さいきグループ 代表 柚木 力

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