犬猫譲渡会を始めて2年

ペット葬事業を始めて2年。
と共に
関係団体のご尽力もあり
犬猫の譲渡会を始めて2年。
当社のペット葬を執り行うスタッフは、実は大のペットフリークです。ご自身でも飼っていて
愛犬家でもありますが、先日スタッフのペットが突然死しました。
人懐っこくて、散歩中も地域のみんなに可愛がられていたワンワン
ショックは隠しきれなかったようですが、自分から出来る最後の
供養ということで、本当に丁寧に丁寧に、涙を流しながらご自身の手で
ペット葬を行いました。きっと悲しかっただろう。
でも一番悲しんだのはワンちゃん本人かもしれない・・・。
そう思うと心は痛みます。
あれから半年が経ちましたが、当社は譲渡会を提示開催しています。
ある日、このペット葬の担当スタッフが少し悲しそうな表情をしながらですが
こう言いました。
やっぱりペットは可愛いですよ。気持ちが落ち着いたら自分のために譲渡会に
顔出してみようかな?って。
私は、それはいいことだと思うんですよ。いつまでも悲しんでいたら
前のワンちゃんも悲しむんじゃないかなって。だ
どのペットも、そしてどの人間だって
会えなくなることはどちらも寂しいのですから。
元気をだして頑張りましょう。みんなのために
